2016年03月11日

震災後5年経過して


東日本大震災から5年経過して、
南三陸町は新しい町に生まれ変わろうとしています。

志津川地区も歌津地区も平成29年3月ころまでには、
商店街も現在造成中の住宅地もほぼ出そろいます。

震災前から工事中だった三陸道もようやく今年、南三陸町につながります。
南三陸町から気仙沼市そして岩手県まで通して開通するにはもう数年かかりますが、
確実に進んでいます。

ただ、町外に避難したりしての人口減少による、
各企業の人手不足や生活道路の国道45号線の未整備、
仙台市や県外への交通の便の悪さなど問題点も多いですが、
その一方で、この自然がいっぱいで、景色もよく、
「常春の地」とも言われる通り、冬は大雪は降らず、そんなに寒くもなく、夏は海からの涼しい風が吹き、
一年中とても住みよい町です。

又、海からの恵みもたっぷりある南三陸町はとてもすばらしいところです。

これからも精進して、みなさま方に鮮度が良くて、おいしい商品を届けたいと思います。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


2016年3月11日 丸栄水産工業株式会社


posted by 丸栄IT部門スタッフ at 08:15| 丸栄日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする